ここでは私が撮影した103系の写真を掲載しています。

さよなら103系
青梅・五日市線(車内)
青梅・五日市線(車外)
武蔵野線
八高線
常磐線
南部線
東西線
改造した写真

未更新車(左)と車内無塗装タイプ(右)

このページの103系の無塗装タイプとは未更新であり、右側の網棚等が塗装されていないものをいいます。○部分の違いに特徴があります。(モハ103−648(モハ102−804)以降)

鉄道ファンでも普通は外見にこだわりがあるようですが、私の場合、車内の内装の方にこだわりがあります。

72・73・79形タイプの車内。私が鉄道に興味を持ち始めた頃は地元五日市線に72・73形が走っていましたが、既に引退寸前で101系・103系の方が多かった。最初は103系より、釣掛の方が好きでしたが、山手線で高音モーターで走る103系に乗車してからは103系しか興味が無くなってしまいました。しかし、実物が無くなった今は非常に懐かしく、もう一度乗車したくなる事があります。もし、40形か72・73・79形の車内の画像があるサイトがあったら、教えて頂けると嬉しいです。

101系・103系の初期タイプの車内と103系後期タイプの車内。私は基本的にはこのタイプしか興味はない。103系には101系そっくりな初期タイプ、貫通ドア線入りで銀枠が内側タイプ、そして銀枠が外側タイプ、最後は車内無塗装タイプとマイナーチェンジし、しかも、低運クモハ、高運ATCクハ、800番台非ATCクハ等が存在し、車内の壁を茶色に塗られた特別保全工事車、網棚、吊革、床、貫通ドア等を変更し、面影が無くなった車両更新車等があるのが非常に面白い。

201系・205系タイプの車内。中央線で201系がデビューし、初めて乗車した時は103系しか興味がなかった為、103系とはかなり違う車内に壁は茶色、走り出す時のモーター音等、このタイプにはあまり興味を持ちませんでしたが、201系がデビューしてから、青梅・五日市線で冷房車(すべて初期タイプでしたが...)が来るようになったのは嬉しい事でした。しかし、鉄パイプが103系タイプの車内だったら興味を持ったかもしれません。

209系・E231系タイプの車内。201系・205系とはまた、かなり違う車内。鉄道に興味を持つようになった時は103系の無塗装タイプは新型車両でしたが、ここまで変わると103系も一番古い車両という感じがします。

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